営業支援(SFA)・顧客管理(CRM)運用定着のポイント
営業支援(SFA)・顧客管理(CRM)の運用定着ポイントをご紹介します。
営業日報型SFA・CRMが運用定着に有効な2つの理由
タイムリーな情報インプットが習慣化できる
SFA・CRM定着のポイントの1つ目は「タイムリーな情報インプット」です。
一般的なSFA・CRMで採用されている顧客カード型では、1件1件の商談単位で入力することから、登録漏れや一週間分のまとめ打ち等がしばしば発生し運用が定着しないケースが多々あります。
これに対して顧客創造日報シリーズでは、一日単位の入力を前提とする営業日報型を採用していますので、SFA・CRMの入力業務を日々習慣付けすることが容易なのです。
マネージャーからのフィードバックが得やすい
SFA・CRM定着の2つ目のポイントはタイムリーな情報のインプットに対する「マネージャーからのフィードバック」です。
一日一覧営業日報型の顧客創造日報シリーズは、部下の動きを1ページで確認できるのに対し、商談単位に1ページで構成される顧客カード型では、商談件数分のページを確認しなければなりません。すなわち、
人数分のページを確認すればいい「営業日報型」、
人数×訪問件数分のページを確認しなければならない「顧客カード型」、
という大きな違いがあります。
これでは日報を確認するだけでも大きな負荷となり、フィードバックどころではなくなってしまいます。
【営業日報型】【顧客カード型】

SFA・CRM運用定着に向けた3大サポート
NIコンサルティングは、単にシステムを売り、運用立ち上げをして終わりではなく、運用定着までご支援するサポート体制を構築しています。
1.運用状況の悪化を瞬時にキャッチ
リモートコンサルティングセンサー
運用状況が悪化すると弊社宛にメールを自動送信し、弊社コンサルタントが連絡をし、状況を確認いたします。
必要に応じて訪問し、無償アドバイスを行います。
2.システム操作レベルの安定稼動
無償操作研修
弊社本社専用ルームにて、無償での操作研修を定期開催しております。
SFA・CRM立ち上げ支援終了後に入社された新入社員・中途社員の方々に対して、システム操作の基本となる入力方法の指導を致します。
3.ヘルプデスクとバージョンアップ
クラウドサービスユーザーや保守契約ユーザーは、システムの操作に関する疑問にお答えするユーザーサポートデスクをご利用いただけます。さらに、無償で最新のバージョンアップ版をご利用いただけます。
コンサルティングフォロー
運用開始時点から半年、1年の間に3回コンサルタントを御社に派遣し、実際の運用データに基づき、成果につなげるための効果的なシステム活用のコンサルティングを実施いたします。








